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2019年2月 3日 (日)

バレンタインの義理チョコ論

バレンタインが近いけど、先日、義理チョコについての女性の本音的なニュースをネットで読んだ。義理チョコ強要的なことをするおじさんが煩わしい、というのが主旨だったけど、まあ、これはもっとNO強要をもっと推進してほしい。そもそも強要って恥ずかしくないのか?って思うけど、論点はそこじゃない。

そもそも義理チョコってなんであるんだ?

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由伸巨人通信簿(副題:空費した3年)

前からこのテーマで書いてはいたんだけど、うまくまとまらなくて今頃になってしまった。
ということで、タイトルの通り。以下、本題。

2016年 71693分 2

2017年 72683分 4

2018年 67715分 3

 ↑が高橋由伸監督の3年間の成績。順位はバラバラだが、共通しているのは勝率。-4+4と、ほぼ貯金±0前後を推移。ここから見えること。由伸野球は個々の選手の技術の足し算だけでチームとしての戦略が皆無。よって、チームとして選手の技術に+αがないので、勝率.500前後に最終的に収束する。そして、ある程度目の肥えたファンからすると勝負の妙味がなく、見ていて面白くない。まるで選手の自己満野球か練習を公式戦として観戦させられている気分。

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2019年1月24日 (木)

ブックマーク復旧(前回の続き)

MSのブラウザ、Edgeでお気に入りが同期しない問題、1月23日9:32解消→復旧。

いや~、不便だった。一から登録し直す気は起きないし、2日間、スマホが事実上使用不能状態。テレビない生活は3年以上送っていてまったく不便感じないけど、ネットないとこんなに不便か。。。

まだ完全に信用してないので、ブックマーク、onedrive上のファイルの保存、こまめにしておこうと思う。

2019年1月22日 (火)

edgeのお気に入りが突然消えた

PCのブラウザのMS edge のブックマークが突然消えました。経緯は以下の通り。

(MS系の所持端末)
1 デスクトップPC windows10

2  windowsphone  windows10mobile  (データ通信のみ)
3 ノートパソコン windows10(ローカルアカウントで使用)

※いずれのOSもプリインストールのwindows10。
※1と2のみ同期設定。

1月21日0:05頃  
windowsphoneのお気に入りが使用中に突然消える。動作自体がおかしい感じはなし。

1月21日6:40
デスクトップPCのedge確認。まったく異常なし。

1月21日17:00~23:00頃
まずは設定の同期のオンオフを両方の端末で試みるも変化なし。
デスクトップPC→正常  windowsphone→同期されず消えたまま。
次にネットで同様のケースを調べて、とりあえずの対処法でMSアカウントとローカルアカウントの切り替えを何度も繰り返すがやはり変化なし。

ノートパソコンをローカルアカウントからMSアカウントに切り替えてみて観察。そうしたところ、ノートパソコンの一部のブックマークがwindowsphoneに同期される。
同期された部分はノートパソコンで独自にブックマークされたアドレスという特徴発見。

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2018年12月31日 (月)

FAの人的補償

 プロ野球FA制度についての記事に↓こんなのあった。

野球ファンは人事の話が大好きだ。プロテクトと人的補償の報道祭り。

上記記事にあるように「ネガティブなほどエンタメになる」「「ドラフトが公正になるほど理不尽は一掃され、今理不尽を見せてくれるのがこの人的補償」
まあ、たしかにそのとおりで、学校のいじめ問題にも通底するものあるんだと思う。

で、まあ、このFA人的補償。やっぱり思うのはやっぱり「人的補償」という名称がよくないんじゃないのか?と思う。
そこで代案。FA指名というのはどうか?

「補償」というより「指名」の方が「出される」「外される」というより「必要とされる」感が強い。

でも、「補償」の名称は変わらないだろうな~。
なぜなら、先に書いたように理不尽を見せてくれることをより演出している呼称だから。やはりいじめはなくない、それが大衆の望むことだから。

2018年12月24日 (月)

プレッシャー

 丸の巨人移籍に関して元ヤクルトで巨人へのFA移籍経験者の広沢氏の寄稿文があった。
その中で巨人特有のプレッシャーと練習環境について触れていて、その内容が秀逸だと思ったが、このプレッシャーについて。

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2018年12月22日 (土)

FA制度のプロテクト逃れ問題(後ろの時間から物事を見る編)

 タイトルの件について私見。
ちょっと前に上原との再契約がプロテクト名簿提出を避けての時期と重なる為、新たなプロテクト逃れだとの批判が結構な勢いであった。

これ、どういう理屈なのかと思っていたところ、

上原クラスをプロテクトしないわけにはいかないから、プロテクト名簿提出する時点では自由契約状態で名簿提出後に再契約するのは、例え相手球団が上原を人的補償指名しなくても1名分名簿を余計に使えるので、プロテクト逃れだ。

ということらしい。ますます??? オレ、頭悪いのかな?意味がわからん。

個人的にはこれはプロテクト逃れの確信犯ではなく、偶然の産物だと思っている。要するに球団や上原本人のコメントそのままということ。そう考える理由は単純にもし仕組まれたプロテクト逃れなら、わざわざこんなタイミングで再契約なんかするはずないし、そこまで巨人が上原に気をつかう必要もないから。昨年の投球を見れば、必要不可欠な戦力ではないし。

ただ、プロテクト逃れの批判(というか私から言わせれば邪推だが)が出てくるのは心情的には理解できるが、論理的には理解不能ということ。

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2018年9月23日 (日)

8の年は西武が強い

強いな~、西武。9月22日現在の成績は以下の通り。

1位 西武  80勝50敗2分 勝率.615  M7
得点749 失点615 本塁打181 盗塁123 打率.276 防御率4.35

2位 ソフトバンク  72勝55敗2分 勝率.567
得点617 失点528 本塁打184 盗塁77 打率.268 防御率3.96

赤字はリーグ1位、緑字はリーグ2位、青字はリーグ最下位のもの。
打率、本塁打では拮抗してるが、得点が100点以上差を付けている。ソフトバンクの得点もリーグ2位なので、西武のそれが如何に突出しているかの証明。ちなみに得点3位以下は軒並み500点台以下(得点数の順位はそのまま順位になっている)なので、西武の優勢がこの得点力に起因しているのは明らか。

今年の西武の攻撃力は単に打って点を取るだけじゃなく、長打、走力、全てを絡めて得点を取りにいっている証左で、監督の野球観がよく反映されていて、チームに浸透している印象を受ける。

ところで

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2018年9月 6日 (木)

デマ情報って。。。

北海道地震で現地が大変な折、SNSでデマ情報拡散って。。。
単純な勘違いで拡散してしまったという例はあるにはあるんだろうが、この類のデマ情報ってほとんど愉快犯だろ?現地では大変なことになって命の危険さえある人もいるのに、こういうことやってる奴の正気を疑うんだが。。。

熊本地震のときだったか、動物園から猛獣が脱走なんてのもあったが、これは明らかに錯誤じゃないよね。だって、誰もその光景を目にしていないんだから。拡散しているのは危険な情報だから少しでも広報しようという意図かもしれないけど、最初のデマ流した奴はまちがいなく確信犯

自論なんだが、「過失」っていう概念あるけど、詐欺にこの言葉って絶対付かない。

過失傷害という言葉はあっても過失詐欺という言葉がないということ。
まあ、販売営業が必ずお客さんのためになるというようなことを匂わせて営業展開して、結果的にお客さんに損させてしまったようなケースが該当するかもしれないけど、とにかくも過失詐欺はあり得ない。

その過失詐欺と今回のような災害時のデマ情報って同等のもの。憤りを禁じ得ない。
現地では現地でなくては想像もつかないような境遇にある人もいるわけで、そういった人たちの救助・支援の足を引っ張るような行為。ちょっとした出来心、SNSによる現代病では済まされないし、済まない。この北海道のデマ情報だって、これの対応に行政の人間が追われ、本来の救助・支援などの行政の仕事にまわすべき手を割かれているわけで、それが足を引っ張っていることになる。

こういった犯罪は災害救助、復興が一段落した時点で、徹底的に追及して、厳罰に処して、見せしめにすべき。現行法では重罪にできないかもしれないが、それこそ騒乱罪のようなものを設定してでも一罰百戒の訓を示すべき。

2018年9月 3日 (月)

「弱い者の言葉は説得力を持たない」・・・稚拙な社会

ニュース記事に↓こんなのあった。

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昨年、女流棋士会長に就任しました。「しょったんの奇跡」を見て分かるとおり、将棋界は結局のところ実力の世界です。弱い者の言葉は説得力を持たないので、もっともっと女流棋士として努力を続けたいと思います。(談)
 
 ◆山田 久美(やまだ・くみ)1967年、群馬県生まれ。51歳。82年、女流棋士に。89年、女流王将戦でタイトル初挑戦。2014年の倉敷藤花戦で将棋史上最長ブランクとなる25年ぶりのタイトル戦登場を果たし、ファンを沸かせた。17年、女流棋士会長に就任。
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これに与しない、できない。

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